大々的に広告してるのは、儲かる人がいるからで

「リボ リボ」言ってるけど、美味しいのはカード会社。
「借金大変なの? 弁護士に相談してみたら?」
って、弁護士○儲けですね。

あ、もっと○儲けは、メディアや広告代理店か。
サラ金業者から、弁護士やカード会社、宗教・・・って、美味しいですね。

車業界で言うと、トヨタ3年分 とか、あそこだな。

>リボ払いの利用が広がり、市場全体が頭打ちの中で、カード大手各社の今年3月末の残高は前年同期と比べ1〜2割程度増えたことが30日までに分かった。
不況で家計が厳しくなり、これまで一括払いだった利用者が、返済しやすいリボ払いに変更するケースが増加。
ただ、リボ払いは手数料が年15%程度かかり、無計画に利用すると債務残高が膨らみ、返済が長期化する恐れがある。
国民生活センターに寄せられたリボ払いに関する苦情・相談は、05年度の413件から07年度は1181件に増加。
08年度も1129件と高止まりしており、利用者への商品説明を徹底することが課題だ。
各社は、キャッシングなどでのカード利用が伸び悩む中、手数料が入るリボ払いの顧客拡大を図っている。
クレディセゾンのリボ払いの3月末の残高は11・8%増の2948億円。
リボ払いにすると買い物ポイントを2倍にしたり、店頭での勧誘も強化した。
一方、国民生活センターには「手数料のことを知らなかった」「入会時に勝手にリボ払いにされた」などと業者の説明不足を訴える声が多く寄せられているという。(7/30 共同)

>年間1兆円規模で推移している消費者金融からの「利息返還金」をめぐり、債務整理を請け負った一部の弁護士や司法書士に、「手数料が高過ぎる」などといった苦情やトラブルが相次いでいる。
事態を重く見た日弁連が異例の弁護活動指針を打ち出したほか、消費者金融から「法曹の正義はどうした」という批判まで飛び出す事態になっている。
巨額市場に目がくらんだ一部の弁護士や司法書士が、ずさんな活動をしていることが原因のようだ。
大都市圏の電車やバスに最近、「債務整理の無料相談」「いますぐ整理」「借金苦を解決」といった弁護士や司法書士事務所の活字が目立つ。地方テレビ局を中心に月1千本ものCMを流すところもあるという。
弁護士、司法書士が掘り起こしに躍起となっているのが、過去に高い利率(グレーゾーン金利)で消費者金融を利用したため、当時の利息の返還請求ができる人たちだ。
日本貸金業協会によると、平成19年度に業界から返還された利息金は、利用者の借入金の元本返済に充当されたのが約4200億円、現金で還元されたのが約5200億円の計9400億円。20年以降は1兆円を超えているという。
消費者金融にとって経営の根幹を揺るがす事態になる一方、返還手続きを請け負う弁護士や司法書士にとり“返還金バブル”となっている。手数料20%と仮定すれば、2千億円もの市場ができた計算だ。
突如出現した大市場に、日弁連、日司連ともに「統計はない」というものの、依頼者との間でトラブルが増えていることを認める。
「面会もなく勝手に手続きを進める」「高い手数料を取られた」「広告に書いてある内容と違う」といった声が多いという。
派手な広告で事務所の処理能力を超えた数の依頼を受け、事務が滞っているケースもあるようだ。(7/30 産経新聞)

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