車のオンライン購入、約83%が「抵抗を感じる」

約8割のユーザーが、車のネット購入に抵抗を感じているとの結果が出たそうだ。

インターネットでのアンケート結果ということや、
「車の情報がほしい際にはどうしますか?」の問いに対して
64.5%が「インターネット上の情報サイトで調べる」と言っていることからも、
インターネットを積極的に利用している330人だったことは、容易に想像できる。

それでもこの数字ということは、全国一般的な話に置き換えれば、車をネット購入する人は超レアケースだということになる。
ま、予想していた通りの結果。

なんだかインターネット時代到来、IT全盛と思ってしまいがちですが、世の中はそんなでもないのですよね。

僕の周りでも、毎日パソコンを立ち上げると言う人は一人だけ。
PC持っているのも50%くらい。
そのほとんどの人は、週に2〜3日立ち上げるかな?といった具合いだ。
(僕の周りだけ、出島状態?)

だから、ライブドアのように一年ちょっとでヤフーに追いつけ追い越せという企業がまだまだ出てこられる業界なのだと思う。
メディアがあおりすぎていますよね?!
物はネットで買うでしょ?!みたいな。

ちょっと話がそれるけど、携帯なんて話せりゃいいじゃん、TV見れなくても
(電池すぐなくなるし、重いし。携帯の意味がない)
今付いている機能でも、ほとんど使いこなせてないし
(アドレスデータを添付ファイルで送れるの、つい最近知った。)
買い替え、買い替えってあおりすぎですよね?と思うのは、ぼくダケ?

車業界に話を戻すと、これからもどんどんITは車業界に入ってくるでしょう。
購入時の情報収集、自動車保険・車検の一括見積もり、車と通信でつないでの顧客管理・ナビとの連動etc
すでにどんどん入ってきていますし。
そして便利になるでしょう。

ただ、購入となると別でしょうね。
特に「車は壊れないのが当たり前!」と思っている日本人には難しいはず。
(ライブドアオートの時にも記事に書いたかも。
車業界とネットの融合なんて、冠掲げていたけどムリな話だって。
今となるとただ単に株価上げたかっただけだったのね、ってみんなが言うけど)

そこで、当社の優位性が際立ってくるわけです。

当社はネット販売はしておりません。
完全無在庫販売=画像販売なので、よく間違われる(というか、かなりネット販売寄り)ですが。
昭和の売り方『在庫販売』と『ネット販売』の中間ですね。

アンケート結果を見て、さらにやる気が沸いてきました。

車のネット購入に関するユーザー調査によると、約8割のユーザーが、車のネット購入に抵抗を感じているとの結果が出た。
またネット購入に関して、サイトの信頼性を重視するユーザーも8割に上っている。
調査対象は、20代〜60代の、男女330人。男女比は男性57.6%、女性42.4%
全体330人のうち、車をネット購入することに抵抗を感じますかという質問に対し、
「とても感じる」との答えは47.0%(155人)で、「少し感じる」と答えた35.8%(118人)
と合計すると82.8%(273人)のユーザーが抵抗を感じているとの結果が出た。
車のオンライン購入サイトに対してこだわるポイントには、80.3%(265人)のユーザーが「サイトの信頼性」をあげており、73.6%(243人)が「アフターケアがしっかりしているかどうか」にもこだわっている。
「取り扱うメーカーや車種」をあげたユーザーは46.1%と半数以下であり、嗜好よりも安全な購入を重視する傾向が強いようだ
しかし、車の情報がほしい際にとる行動としては「インターネット上の情報サイトで調べる」というユーザーは64.5%(213人)となっており、インターネットを積極的に利用するユーザーでも、車の購入に関しては非常に慎重になっていることがわかる。
ただし「その他」との回答の中には「ディーラーへ行く」「店頭に行く」という回答が多く、実際の店舗でのやりとりも、やはり重要視されているようだ。
ネットショッピングが繁盛している状況でも、高額で、人の命を預かる車にはユーザーはとても慎重だ。
信頼性を強くアピールできるサイト運営や、アフターサービスの充実化などを徹底することが、車のネット購入ビジネスの鍵となりうるだろう。 (06/2/17 インターネットコム リサーチより)

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