エステーのハスラー締切迫る

エステーの、スズキ ハスラー プレゼントについての記事がありましたので、取り上げてみます。

5/20地点で3万件ちょっとということです。
3台プレゼントですから、1万分の1くらいで当たるかも!?
(元記事には塗装の様子もある)オリジナル塗装の黄色は避けようね。

かなりの高確率ですよ。頑張って応募しよう!

※先行のファブリーズのクリップ芳香剤は、クラクラするくらい臭うんだけど、エステーさんのはどうなんだろ?

こうやって、ちゃんと用意をしてから、キャンペーンを打つ所もあれば、
そうじゃない所もあるんですよね。(だから「カクケンだ」と言われるのです)

〜ハスラーは2014年日経MJヒット商品番付にランクインした人気車だ。
2014-2015年次日本自動車殿堂カーオブザイヤー、2015年次RJCカーオブザイヤーもダブル受賞。
酔狂にも思える、このキャンペーンはなぜ実現したのか。スズキ自販東京・執行役員の臼木康之さんに聞いた。〜
臼木 最終的にはエステーさんにも、ほかのお客様と同じように納車を数ヵ月間待っていただくという前提でOKしました。
オリジナルデザインやカラーリングを施す前のクルマができあがったのは4月下旬ぐらい。ギリギリセーフといった感じです(笑)
─社内の反対はありませんでしたか。自動車に限らず、キャンペーンに労力を費やすより、営業に尽力したほうがいいという意見も耳にしますが。
臼木 反対はとくになかったかな。何をすれば功を奏するのかは正直やってみないとわからないですしね。
一概に「営業に尽力したほうがいい」とも言い切れないと思うんですよ。ただ、社内の根回しはしっかりやりました。
─具体的にはどんな根回しをするんですか。
臼木 プレゼント企画の場合、全国どの地区にお住まいの方が当選するかわからないですよね。
登録や納車などの実務は最寄りのディーラーにお願いすることになります。また、お客様から問い合わせが入るかもしれません。
そのため、「東京の企画だからうちは知らない」とならないよう、話を通しておく必要があります。
じつは過去に、何度か失敗していまして…。
─えっ、失敗…ですか?
臼木 30年近く昔の話ですが、雑誌「POPEYE」とのタイアップ企画でオリジナルデザインの「アルト」を作ったんです。
当時は珍しかったサンルーフ付きの軽自動車で、ホイールもおしゃれに変えたりしました。
それがすごくウケて、「同じクルマが欲しい」と注文が殺到したんです。
ところが、各地のディーラーから「あんなクルマ、企画したのは誰だ」と、しこたま怒られるハメになりました。
─たくさん売れたのになぜ?
臼木 POPEYE仕様のアルトはクルマの天井に穴を開け、サンルーフを取り付けています。
厳密に言えば、クルマの強度も性能も変わっている。改造申請はキチッとやりましたが現地のディーラーからすると、そんな改造車の面倒は見切れないというわけです。
しかもその後、サンルーフ付きのアルトが正式発売されたんですが、少量生産で…。
「いい思いをしたのは臼木だけか」とまた、怒られました(笑)。〜
─チャネルが増え、キャンペーンの展開先もテレビやテレビといった従来のメディア以外に広く分散している、と。プレゼントに使われるクルマは通常、イベントやキャンペーンの主催者が購入するんですか。
臼木 そういうケースが多いでしょうね。ただ、「お金さえ払ってもらえれば、誰でもOK」というわけではないんです。
まず、お互いのブランドイメージを損なわないような相手でなければなりません。
プレゼントにあたっての条件も確認します。
例えば、当選車がすぐ転売されかねない体制であれば、協力をお断りせざるを得ないこともあります。
クルマのプレゼントは当選した方にその後、乗っていただいて初めて意味があるんです。
─転売は防げる?
臼木 当選された方には誓約書を書いていただくのが一番ですね。
今回のキャンペーンでは転売禁止に加えて、「ボディに貼られたデザインシートを剥がさないこと」という条件も必要です。〜
今回のキャンペーンで全国から寄せられたエピソードは約3万1700通を突破した(2015年5月20日時点)。
応募締切は5月31日でWEBや郵送のほか、Twitterでも応募できる。(5/27 エキレビより抜粋)
comments
   
social
このエントリーをはてなブックマークに追加
trackback
top