お買い得モデル紹介

当社は完全無在庫の、車のオンラインショップです。
なので、「中古車雑誌やネットで探し、展示場に車を見に行って買う。」
というような、昭和の買い方 はできません。

そこで、当社ならではの買い方をご提案してみようと思います。

お買い得モデルのご紹介です!

お買い得=いい車なのに、お得な値落ちになっている車
をご紹介します。中古車というのは、

中古車は、その車の程度と人気によって相場が変動します。

程度とは、新車状態にどれだけ近いかということです。
(年式が新しい、走行距離が少ない、などをまず見る方が多いのはこれが理由。)
人気とは、欲しい人が多いと高値、少ないと安値の傾向があるということです。
(色でいうと黒・パールが高値、緑などは安値など、セリなのでファジーですが傾向が出てきます。)

回転率を上げたい在庫販売の普通の車屋さんが仕入れをする際には、なるべく人気のある車を仕入れます。
=人気のない車を買いたい方に、無在庫販売の当社はピッタリなのです。

そこで、お買い得感抜群の、人気のない車を紹介していこうと思います。

輸入車全般

昔の、ブランドの力が日本で絶大だった時代には考えられないくらい、
BMWもアウディも、あっという間に新車時の半額以下に落ちてしまいます。
ただ、ここでは安かろうで、あとの維持が大変な中古車はオススメ出来ません。
無難に、ベンツ、ポルシェ、ルノーのMTなどからオススメとしたい。

電気自動車

補助金との兼ね合いで、新車時価格がどんどん下がってしまうと、中古車の相場はぐらつきます。
(一時のプリウスのように)
世界で一番売れているEV、日産リーフの登場から4年ちょっと。
三菱iMievくらいしか車種はありませんが、電池が高額な消耗品のEVなので、中古車は激安になります。

ヒンジドア・ミニバン

スライドドアミニバンの低床化、乗り味のカイゼンなどもあり、あっという間に市場をなくしてしまいました。
特にマークXジオ、オデッセイは、車格や装備を考えても、非常にお得になっています。

以下は、車名をあげながら、ご紹介をしていこうと思いますが、
「旬があるのでご注意ください」というのが分かりやすい1台を。

トヨタ ブレイド

8年ちょっと前に登場した、オーリスの兄(上級)車。
目標月3千台に対し1年後には月千台売れず、オーリスのフルチェンジに合わせ消滅してしまいました。
ということで、あっという間に激安相場、2.4Lと3.5Lという排気量のハッチバックなので、中古になると、
その価格帯の客層と合わなくなって、相場がガタガタでした。
ただ、いま5年落ちを狙いたくても、新車で売れていない
(どのくらい売れていないかというと、1年で売れたのが、当時のプリウスのひと月の1/10)
し、オーナーさんが「どうせ激安でしか買取してくれない」と、なかなか手放さない
というのもあり、玉がない。
何年か前には、お買い得モデルとして紹介してたモデル、旬は過ぎたかなという事になります。
でも、パドルシフトやプリクラ・レーダークルコンなど標準のマスターGなんて、今でも見つけたらお得ですよ!
「新車時350万オーバーだったのに!」って値段ですから。

comments
   
social
このエントリーをはてなブックマークに追加
trackback
top